スミレのティーカップ

スミレのティーカップ。
色合いがスミレスミレしていて一目で気に入り購入。
それからずっと飾ってあります。

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ちなみに今日は・・・
朝の3時おき!
もちろん自分の意思ではなくて・・・・泣き声で目が覚め・・・・。

ご飯やら掃除やら洗濯など、朝から頑張りました。
でも早朝(早朝じゃなくて深夜なのかな・・・(笑))からの家事は、頭がすっきりしている所為かはかどるはかどる!

キッチン中アルコールで消毒もしたし。

キッチン用の掃除用洗剤などは一切買っていなくて、専らアルコールのみでの掃除です。
でもアルコール。消毒にもなるし、汚れもすっごく綺麗に落ち、しかも安い♪
キッチンに限らずトイレもアルコールで掃除。
匂いが病院ちっくで、でも清潔感のある匂いなので、なんだかとっても綺麗になった気分♪

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スミレのホワイトワーク

先日買ったアンティークレース。
スミレのホワイトワーク。
ハンド刺繍です。DSC03592.jpg


スカラップ部分まで丁寧に刺繍。
直径10cm程の小さいハンカチのようですが、スカラップ部分を全部かがるの大変そう・・・。

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ライラックが咲き始めました!もうこのライラックの開花が楽しみで楽しみで。
良い香りです。
所々のお宅ではこのライラックが塀に沿って「ぶわっ」と咲いており、そりゃもう圧倒されます。

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この白い花は何だろう???
ライラックより先に咲き始めて、もう花が落ちてきています。

小さい花が沢山付く花に魅了されます。
紫陽花とか本当に大好きなんですが気候上、ここで外で育てるのには結構難しいらしく・・。
紫陽花が庭に咲いているお宅をあまり見かけません。

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テディーベアの名前の由来

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こんな素敵な古いシルクのリボンが束で売っていました。
古さを語るシルクそのものの色、染みがあるマンマの状態で、このまま使えるし染めてもOK。
シルクサテンのような感じでもあるし、タフタの様でもあって、とにかくアンティークな小物にはピッタリ♪
もっともっと欲しいです。

昨日の英語の授業でテディーベアの名前の由来をやりました。
俄然興味のある分野なので、やる気満々^^

テディーベアといえばドイツのシュタイフが有名ですよね。
そのシュタイフの創設者マーガレットさん。彼女は小さいころポリオに罹り下半身麻痺で歩けません。
最初はお金持ちの家のドレスのお針子さんとして働いていたのですが、あるとき雑誌で像のぬいぐるみのパターンを目にして作り始めたのがきっかけ。
それ以降ぬいぐるみを作り続け、本業のドレス作りよりも売れに売れまくったそうで始めた会社。
最初は40人のお針子さんから始めたそうです。
このころに作られた状態の良いテディーベアは今は最も高額になります。

で、このころアメリカの大統領ルーズベルト氏がハンティングのコンペティションを行っておりました。
ルーズベルトの同行者が彼に良い成績を与えようと、小熊を捕まえて(犬に追わせて、しかも棒で殴って弱らせて)木に括り付け「さぁ、大統領。ここで銃で撃ってください。そうすればあなたの功績になりますよ」と。
でも大統領は断りました。「スポーツマンシップに反する」と。

翌日これが新聞になり、それを読んでいたモリス氏が閃きました。
モリス氏はブルックリンストアーの創設者。

この小熊をぬいぐるみにして店頭に置こう!名前は・・・・
「ルーズベルト氏のあだ名”テディー”を使ってテディーベア(Teddy's bear)にしよう!」と。

そのころドイツのシュタイフ社はそんなこと知らず、1903年3月にアメリカで開催されたLeipzig Toy Fairで熊のぬいぐるみを出展しました。

1906年、モリス氏とシュタイフ社がジョイントしました。
女性も子供も皆が皆テディーベアを持っていてどこもかしこもテディーベアブーム。
ルーズベルトも自身の選挙のマスコットとしてテディーベアをつかったそうです。

これが今も受け継がれているテディーベアな訳ですね。
私も何故テディーなのか知らなかったので勉強になりました♪

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レースコレクションNO2

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アイリッシュレースです。
豪華なレースとはまた一味違った素朴さを感じます。でも、素朴と言っても小さいカラー一枚を作るのにもとんでもない時間と労力を費やします。
モチーフを一つ一つ作って繋げていく技法です。

以前一つのモチーフを作ってみました。
糸はパッチワークのハンドキルティングに使うDual Duty。ええ、いわゆる普通の糸です^^。
細すぎて・・・一個のモチーフで断念(苦笑)
でも昔の人はこれを何個も何個も・・・
すばらしすぎます。

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Malteseレース。
こちらもシルク。
19世紀。マルタ島で作られたレースです。花びらのような編みとマルタ十字クロスが特徴のレース。
素敵ですよ。

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もう、本当に可愛すぎます。ホワイトワーク。
今までのレースとは違って、要するに白糸を使った刺繍ですね。

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向かって左側Applicationと呼ばれる19世紀のフランスレース。別名プリンセスレースと呼ばれていたりもします。繊細です。
で、向かって右側のは一見プリンセスっぽい感じなのですが、花の模様部分がどーも違う。うーん、どんな種類のレースなんでしょう。

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大好きなDuchesseレース。ボビンで編んでいくレース。これは額に入れて飾っています。

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機械で編んだレースだと思うのですが、素材がコットンなのでとっても繊細です。
機会編みなので現代でもできそうなのに何故か無いのですよね。コットン製の繊細なレース。
現代のレースは殆どレーヨン製・・・・
コットンで高額になっても素敵なら全然買うんですけどね。

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これ以前にアランソンレース?と書いたものなんですが、もうちょっと調べてみたらたぶん「ブラノ」と呼ばれるレースらしい。ベネチア近郊のブラノ島で作られたレース。唐草模様(?)が特徴らしいです。

レースコレクション

新しいレースが到着して整理していたらレースたちに日の目を見せてあげたくなりました。
そんな私のレースコレクションの一部です♪
専門家ではないのでレースの種類ももしかしtら違う物もあるかもしれませんがご了承くださいね。

レースをじっくり見たい方、写真をクリックすると大きい写真が出ますよ^^

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上の二つのレース。Gros Point de veniseと呼ばれるベネチアの19世紀ごろのレース。

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chantillyと呼ばれるシルクのレース。主に19世紀末から20世紀初めまでフランスで作られていたようです。またこのレースは黒が主流なんですが、たまに向かって一番右の様なアイボリーのレースもあります。アイボリーのシャンテリーは結構貴重です。真ん中のシャンテリーはショールでした。過去形なのは古すぎてシルクがポロポロ崩れちゃっています。
以前、何人にも人手に渡って愛されてきたショールなんでしょう。
所々補修の後が見えます。

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スペインで作られていたシルクのレース。
向かって右側のレース。

これっ手元に来たときは完全な形のショールだったんです。
でも・・でも・・・無知で馬鹿な私の所為でちょっとカットしちゃいました。
当時知らなかったんですマンティーユレースと言う存在を。
無知って怖いですね。

今は完全な形で私の手元に来たレースはとにかく調べています。

折角後世に残して上げれる存在を私の手で台無しにしてしまったことに物凄く反省しております。



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